札幌ドーム当選で焦る嵐ファン遠征組へ!ホテルと飛行機予約術

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当選メールを見て喜びと同時に焦り!

嵐の札幌ドーム公演。当選メールが届いた瞬間、「やったー!」と喜んだのも束の間、「え、札幌!? 飛行機ある?ホテルある?」と一気に現実が押し寄せて焦る方、多いと思います。特に遠征組にとっては、当選した瞬間から戦いが始まりますよね。
私は毎回「地方公演に当たったらどうしよう」と妄想はしていたものの、いざ現実になると手が止まるほどパニックに。ですが、落ち着いて動けば大丈夫。順序立てて準備すればちゃんと札幌まで辿り着けます!

喜びの後に焦りが…でも落ち着いて準備すれば大丈夫!


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まずは飛行機!チケット確保の次に急ぐべきこと

札幌遠征の第一関門は飛行機です。LIVE期間中は同じ嵐ファンで全国から札幌へ飛ぶ方が多いため、人気の日程ではすぐ満席になります。ポイントは「行ける時間帯で一番早く確定する便を押さえる」こと。キャンセル料が発生する前に調整できるプランを選べば安心です。
関西や関東からなら、LCC(格安航空会社)も上手く使えばリーズナブルに抑えられます。価格比較サイトで検索し、20時台の便までチェックすると意外な空きがあることも。万が一、飛行機が取れなかった場合は新千歳空港行き以外に旭川空港なども視野に入れてみてください。

飛行機はとにかく早めに!キャンセル可能プランが安心。


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次にホテル!ドーム近辺は争奪戦

札幌ドーム周辺のホテルは、公演決定と同時にすぐ埋まってしまいます。なので、当選発表時点で空室がほぼゼロということも珍しくありません。諦めずに探すなら、まずは地下鉄東豊線「福住」「月寒中央」「美園」などの沿線で検索を。ドームへのアクセスがスムーズです。
どうしても見つからない場合は「すすきの」や「札幌駅」周辺でもOK。地下鉄一本で行けるので、十分現実的です。夜の食事や観光も楽しめるので一石二鳥ですよ。

福住周辺が理想だけど、地下鉄沿線も安心エリア!


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宿が取れないときの裏ワザ

もしホテル予約サイトで満室表示ばかりなら、旅行会社のツアー枠をチェック!航空券つきプランに隠れた空きがあることがあります。また、少し高くても「キャンセル待ち」機能を使うと、直前で空きが出る可能性も。
さらに、札幌近郊(新札幌・北広島など)まで広げて探すとぐっと見つかりやすくなります。特に北広島駅周辺は新千歳空港との行き来もしやすく、翌日の帰路もスムーズ。電車移動を前提にすれば距離の不安もぐっと減ります。

近郊エリアやツアー枠を狙えば望みあり!


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荷物と服装のポイント

札幌公演は毎年季節が冬に重なることが多く、想像以上の寒さです。特にドーム周辺は風を遮るものが少ないので、防寒対策は必須。マフラー・手袋・カイロはもちろん、防水ブーツもあると安心です。
グッズ購入や開場待ちで外に並ぶ時間も長いので、体が冷えない服装を優先しましょう。飛行機移動を考えると軽量・着脱しやすいコーデが便利です。荷物はできるだけコンパクトに。現地で調達できるものは無理に持っていかないのがコツです。

札幌は想像以上に寒い!防寒こそ最高の準備。


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現地交通の不安を解消しよう

札幌ドームへは地下鉄東豊線の「福住駅」から徒歩10分ほどですが、公演当日は人の波で通常より時間がかかります。帰りの混雑も予想して、行きも帰りも30分ほど余裕を持つのが◎。
また、公共交通機関が混みすぎる時間帯はタクシーも捕まりにくいです。もしドーム周辺に知人がいない場合は、事前に行き方をマップアプリなどで確認しておきましょう。雪道の歩行にも注意が必要です。

行きも帰りも時間に余裕を。雪道&混雑対策が鍵!


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遠征を“旅行”として楽しもう

せっかく札幌に行くなら、LIVEだけで帰るのはもったいない!美味しい海鮮、スープカレー、夜景など観光要素もたっぷり詰め込んでみてください。遠征が一層思い出深い体験になります。
もし日程に余裕があるなら、翌日の朝食ブッフェを楽しめるホテルや、空港での帰りカフェタイムをプランに入れるのもおすすめ。LIVEの高揚感をそのまま旅行の締めくくりにできるので、帰り際まで幸せに包まれます。

遠征も旅の一部!札幌グルメでご褒美時間を。


不安も準備も全部「特別な思い出」

初めての遠征、公演当選で動揺したり焦ったりするのは当然です。でも準備を進めるうちに、少しずつ「自分もLIVEに行けるんだ」と実感が湧いてきます。その過程こそ、嵐ファンとしての特別な時間。
ホテル探しも飛行機検索も、実はそのすべてがLIVEへのカウントダウン。焦らなくても、準備した分だけ楽しさが増します。どうか安心して、当日を迎えてくださいね。

準備も楽しみの一部。焦らず一歩ずつで大丈夫!

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この記事を書いた人

昼は事務職、夜は子どもたちが寝静まったらブロガーに変身する、自然大好きアラフォー主婦です。

私は一人時間にYouTubeを見るのが何よりの楽しみです。

気になることはすぐ調べたくなる探究心旺盛なアラフォーが、皆さんの生活に彩りを添えられるように、こちらではYouTuber情報をいち早く伝えていきたいと思います。

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