共通テスト2026、ついに終了!みんなの第一声は「難しかった…」
2026年の共通テスト、お疲れさまでした! ついにこの日が終わりましたね。
試験を終えた受験生の声を見ていると、やっぱり「難しかった!」という感想が多数。特に、「国語」と「日本史」が手強かったようで、SNSでもトレンド入りしていました。
勉強してきた内容は出ているのに、問題の作り方が少し意地悪だった…そんな印象を持った人も多そうです。

国語は時間との闘い、そして内容の重さに悲鳴
まずは国語。もうこれは「読んでも読んでも終わらない!」という声が圧倒的でした。
現代文が特に難しかったという意見が多く、内容が抽象的で論理の流れをつかみにくかったようです。
さらに、評論文の設問が一つひとつ複雑で、答えを選ぶにも考える時間が必要。時間が足りなくなった受験生が続出したようです。
古文・漢文も癖のある問題構成で、人物関係を整理しながら読むのが大変でした。



「日本史B」がまさかの難化!?時代を横断する問いに混乱
そしてもうひとつ大きな話題が「日本史B」。例年より一段と難しかったという声が多かったです。
単純な知識問題よりも、「複数の時代を比べる」「資料を読み取る」「史料の意図を推測する」といった思考型の問題が多かった印象。
特に、前後関係を正確に理解していないと答えを導けない問題も多く、「覚えただけでは無理だった」という意見も。
資料問題が増えた影響で、考える時間が足りなくなった人も多かったようです。



SNSでは日本史と国語の“ダブルパンチ”に共感の嵐
Twitter(X)や掲示板を見ていると、「日本史も国語も難しかった!」「心が折れた」という感想があふれていました。
特に、どちらも「読む量が多い」「思考力が問われる」という共通点があり、両方を受験科目にしていた人にとってはかなりのハードスケジュールだったようです。
「日本史で時間使いすぎて頭が真っ白、国語で燃え尽きた」など、連続受験の疲労も話題になっていました。



問題傾向の変化で問われる“自分の考える力”
ここ数年、共通テスト全体の傾向として“暗記重視”から“思考重視”に変わってきています。
特に日本史や国語は、「知っている内容をもとに自分で考える」スタイルへと明確にシフトしていますね。
たとえば日本史の史料読み取り問題では、単語を覚えているだけでは得点につながらず、“なぜそうなるのか”を自分で説明できるかがカギ。
国語も同じで、文章全体の流れをつかみ、筆者の意図をくみ取る力が求められています。



「難しかった=悪い」じゃない!平均点調整を信じよう
共通テストが難しかった年は、心配になりますよね。でも、難化した場合は必ず平均点の調整があります。
つまり、受験生全体が同じように難しいと思っていれば、結果として差は大きく開かないということです。
毎年、国語や日本史のように“体感難度が高い科目”は、平均点が下がる傾向にあります。
受験を終えたばかりの今はモヤモヤするかもしれませんが、自己採点で落ち込む必要はありません。実際の得点分布を見てから判断すれば大丈夫。



日本史の資料問題で見えた「地力の差」
今年の日本史は、単なる知識量よりも“資料を読むセンス”が求められたと話題になっています。
資料中の言葉や文脈から、時代背景を推測して答えを導くタイプの問題が多かったからです。
つまり、テキストの暗記に加えて、「資料を意味で捉える力」を鍛えていた人が有利だったということ。
また、図表や地図を使った設問も多く、読解スピードと視覚的な整理力もポイントになりました。



国語の現代文、読解の“深い沼”
国語の現代文は、まさに“考える国語”でした。
論理構成が複雑で、文章を一度読んだだけでは筆者の意図がつかみにくいタイプ。
「どの選択肢も合ってるように見える!」という声が多く、最後まで悩んでマークを塗った人も多いはずです。
評論文だけでなく、小説もややひねったテーマで、心の機微を読み解く力が問われていました。
感情的に読んでしまうと引っかけられる、冷静さが必要な設問も印象的でしたね。



振り返れば、努力が一番の財産になる
試験を終えた今、一番感じるのは「よくここまで頑張ったな」ということ。
共通テストの準備って、何ヶ月も前から何度も模試を受けて計画立ててきた努力の結果です。
問題が難しかったとしても、それに立ち向かった時間と集中力は確実に力になっています。
この経験が、これからの入試や人生のタフな時期にもきっと活かせるはず。



これからの受験シーズンに向けて
共通テストが終わっても、まだ受験シーズンは続きますね。
これから私立大や国公立二次に向けて、気持ちを切り替えるタイミングです。
日本史や国語で苦戦した人も、今回の経験を糧にして二次試験対策を続けていきましょう。
難しい問題を経験した分だけ、次の問題は少し見やすく感じるかもしれません。
焦らず、少しずつペースを取り戻していきたいですね。



まとめ:難しかったけど、前に進もう
2026年の共通テストは、日本史も国語も本当に手応えのある問題が多かったです。
難しかった分だけ、一人ひとりの実力を試す良い機会でもありました。
誰もが同じ条件下で挑んだ試験だからこそ、悲観しすぎず、次につなげる前向きさが大切。
心身を休めつつ、これからの受験生活を乗り切っていきましょう。











