【共通テスト】55%で出願可!私立理系の生命科学・農学部まとめ

スポンサーリンク

共通テストで思ったように点が取れず、「55%しかない…もう無理かも」と落ち込んでいませんか?
実はその得点でも、まだ出願できる私立理系の大学がいくつもあります

特に生命科学や農学の分野は、理系の中でも比較的チャンスが多く、配点の工夫次第で合格を狙える大学も少なくありません。

このブログでは、共テ55%前後でも出願可能な私立大学をわかりやすく紹介します。

英語リーディングが得意な人向けの大学情報もありますので、最後まで読めば進学の可能性がきっと見えてくるはずです。

スポンサーリンク
目次

共テ55%でも諦めないで!理系進学のチャンスはある

「共通テストの得点が55%しかない…」と焦る方も少なくありません。でも実は、その点数でも挑戦できる大学は全国にあるのです!!

理系の中でも「生命科学」「農学」分野は、医療や食、環境に関わる人気の学科。偏差値だけでなく、出願方式や科目配点のバランスでチャンスが広がります。

特に私立大学の場合、共テ利用入試や一般選抜で「ボーダーラインがやや低め」な大学も存在します。このチャンスを逃さないために、得点率55%前後で狙いやすい大学をチェックしていきましょう。

受験できる大学は限られても、まだ諦める時期ではありません。日程を確認して計画的に出願すれば、進学の扉は十分開きます。

共テ55%でもチャンスはある!諦めるのはまだ早いよ


スポンサーリンク

理系・生命科学系で求められる得点の目安

共テ利用で理系を目指すとき、配点の関係で「理科・数学の得点」が鍵になります。
特に生命科学系や農学系では、次のような傾向があります。

  • 数学よりも理科(生物・化学)が重視されがち。

  • 英語リーディングの配点が高い大学も多い。

  • 共テ55%程度なら、ボーダーが50〜60%の大学を目安に探すと◎。

リーディングで伸ばせるタイプの大学を探すのもポイントです。「英語が得意だけど理科が苦手…」という場合は、英語の比率が高いところを優先的にチェックしてみましょう。

また、生命科学や農学は実験系の研究が多く、「生物への興味・関心」が重視されることもあります。得点以外にも、志望理由や将来への熱意を伝えられる大学を選ぶと好印象になります。

理系は理科の得点がカギ!でも英語配点で勝負するのもアリ


スポンサーリンク

共テ55%前後で出願できる私立大学の例

ここでは、共通テストで全体55%前後を取れれば出願できそうな私立大学を紹介します。
(※出願可否の目安は過去の傾向から見た一般的な参考です。)

  • 東京農業大学(応用生物科学部など)

  • 日本大学(生物資源科学部)

  • 東海大学(海洋学部・生物学系)

  • 酪農学園大学(獣医保健看護学類など)

  • 京都産業大学(生命科学部)

  • 近畿大学(農学部)

これらの大学は「共テ+個別試験併用型」や「共テ方式B日程」などの日程で、まだ出願可能な場合があります。大学によっては、科目ごとの得点配分を変えたり、一部科目重視で判定したりするケースも。

たとえば、英語と生物の配点が高い大学を選べば、共テ55%でも上手く組み合わせて合格を狙うことができます。

大学ごとに配点が違う!得意科目を活かせる出願を探そう


スポンサーリンク

出願前にチェックすべき3つのポイント

「どこに出せるか」は調べるだけではもったいないです。本当に合格を引き寄せるには、次の3つを確認するのがおすすめです。

出願期間と方式

大学ごとに出願期間や入試方式は異なり、これを正しく把握していないと出願のチャンスを逃してしまうことがあります。特に共通テスト利用型の場合、A日程・B日程・後期日程など複数の募集回がある大学が多いので注意が必要です。

まずは公式サイトや募集要項で、「出願開始日」と「締切日」を必ず確認しましょう。共テ利用A日程は早めに締め切られることが多く、B日程以降は共テ後に出願できるケースもあります。得点が思うようにいかなかった人でも、後期や別方式で再挑戦できる可能性があります。

また、出願方式には「共通テスト利用型」と「一般選抜併用型」があり、どちらに出すかで合否判定の基準が変わります。たとえば、共テ利用型は筆記試験がなく共テの点数で判定される一方、一般選抜併用型は大学独自の試験や面接が加わる場合があります。自分の得意分野を活かせる方式を見極めることが合格への近道です。

出願期間を見落としてしまうと、せっかくの得点があっても受験できません。カレンダーやスマホに締切をメモして、余裕をもって出願手続きを進めることが大切です。

出願期間は大学ごとに違う!締切チェックを忘れずにね

スポンサーリンク

科目や比率

理系・生命科学系の出願では、「どの科目が何割の配点になるか」を理解しておくことがとても重要です。同じ共通テスト利用型でも、大学や学部によって科目の扱いがまったく違うため、得点配分を確認せずに出すと損をすることがあります。

たとえば、ある大学では英語のリーディングと生物の比率が高く、数学がやや軽めという傾向がある一方で、別の大学では数学を重視して配点が高く設定されています。自分の得意科目をより多く採点に反映できる大学を選ぶことで、同じ得点率でも合格のチャンスを高めることができます。

また、「2科目型」「3科目型」「4科目型」など、必要科目数の違いにも注意が必要です。科目数が少ない方式を選ぶと集中して得点を上げやすいメリットがあります。一方で、複数科目型ではまんべんなく得点できる人ほど有利になりやすいです。

出願前には、必ず募集要項で配点表を確認し、「得意科目が多い方式」「苦手科目が少ない方式」を見つけることが大事です。小さい判断の差が、合否を分けることにつながります。

配点バランスを見極めるだけで合格が近づくよ!

昨年のボーダーライン

出願校を決めるときに、最も参考になるのが「昨年のボーダーライン」です。これは、過去の受験で合格者がどのくらいの得点を取っていたかを示す目安で、共通テスト利用型の場合は特に重要な情報になります。

ボーダーラインを確認することで、「自分の共テ得点がどの位置にあるか」が分かります。たとえば、昨年の合格ボーダーが60%前後なら、55%で出願しても十分にチャンスがあります。逆に、70%以上が合格ラインの大学であれば、一般入試での逆転を視野に入れた方が現実的です。

ただし、ボーダーはあくまで目安であり、難易度や受験者数によって毎年変わる点には注意が必要です。今年は出願者が少なければ合格率が上がることもあります。数字だけで諦めず、複数校を比較しながら判断しましょう。

過去のデータを見て、届きそうな大学と挑戦したい大学をうまく組み合わせるのが賢い戦い方です。安全校・実力校・挑戦校をバランスよく選ぶことで、合格の可能性を最大限に広げられます。

昨年のボーダーは目安!数字にとらわれすぎず柔軟に判断しよう


スポンサーリンク

英語リーディングが得意なら伸ばせる大学を狙おう

質問にもあったように、「リーディング配点が高い大学」を探すのはとても良い戦略です。
最近では英語リーディングの比率を上げ、リスニングを軽視気味の私立大学も増えています。

たとえば、リーディングが全英語点の70%を占めるような大学なら、リーディング得点が高い人には大きな追い風になります。
また、生物・化学・英語の3科目で勝負できる大学を選ぶと、国語や社会が苦手でも十分戦えます。

苦手分野を避け、得意を伸ばす出願が今からでも間に合います。自分の強みを理解して、どの配点パターンに合う大学かを丁寧に見比べましょう。

英語リーディングが得意なら配点重視で戦略を立てよう


スポンサーリンク

出願後も気を抜かない!出願から合格までの流れ

出願が終わったからといって全てが終わりではありません。共テ利用型は発表時期がバラバラなので、次の準備も同時に進めていきましょう。

  1. 一般入試の勉強も続ける。 共テ利用だけに絞らず、一般選抜も併願する。

  2. 合格発表の日程を確認。 発表が重なると、入学金の支払いが重複しやすいので注意。

  3. スケジュールを家族で共有。 金銭面の負担が見える化できる。

出願ごとに提出書類や方式が違うため、受験票や紙書類の整理も忘れずに。焦って出願ミスをすると、本来受けられる大学のチャンスを逃してしまいます。

出願したあともスケジュール管理を忘れずに!焦りは禁物


スポンサーリンク

まとめ

共テ55%でも、出願可能な大学は全国に数多くあります。大切なのは、「得点の低さを嘆くより、チャンスを探して動くこと」です。

  • 理科・英語重視の大学を中心に探す

  • 出願方式の違いを必ず確認する

  • 英語リーディングの比率が高い大学は狙い目

  • 出願日程を逃さず複数出しておく

ちょっとした工夫と計画で、合格できる可能性は大きく変わります。最後まで諦めず、自分の力を信じて挑戦を続けましょう。

55%でも行ける大学はある!焦らず自分に合う出願先を探そう

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

昼は事務職、夜は子どもたちが寝静まったらブロガーに変身する、自然大好きアラフォー主婦です。

私は一人時間にYouTubeを見るのが何よりの楽しみです。

気になることはすぐ調べたくなる探究心旺盛なアラフォーが、皆さんの生活に彩りを添えられるように、こちらではYouTuber情報をいち早く伝えていきたいと思います。

目次